クリアネイル 爪水虫


爪水虫とネイルの関係

 

女性の大好きな指先のおしゃれであるネイルケア、数年前に海外から上陸したジェルネイルの爆発的な人気に伴って、幅広い年代の女性たちが日常的に楽しむようになっています。このジェルは今まで主流であったポリッシュとは違って、ツヤツヤとした水あめのようなジェルを何層にもわたって塗り固めていくので、非常に持ちがよく、家事や炊事などで指先を酷使する主婦層にも高い支持を受けています。しかしながら、持ちが良いということが時として災いとなり、メンテナンスを怠ってしまうと、ジェルと自爪の間に隙間ができ、そこから水分が浸入してしまうとカビが発生し、爪水虫になってしまう方が急増しているようです。持続性が高いとは言われていますが、やはりよく使用する利き腕の人差指などははがれやすく、根元などから浮き上がってきてしまうこともありますが、まだついているからとそのまま放置しておくと、梅雨時期などは特に爪水虫にかかってしまう可能性が高いといわれています。これは感染するため、となり合う爪にどんどんうつっていき、爪が緑色に変色してしまうことも多いです。こうなってしまうと皮膚科で内服薬を飲み治すしかないので、ネイルを楽しむときは指先をよく観察し、メンテナンスを怠らないように気を付けましょう。

1本だけだけ爪水虫になってしまったときにそれ以上ひどくしない方法

 

爪水虫は、爪の中で白癬菌が繁殖します。自然治癒することはないため1本だけ感染しているうちにおなす事が重要になります。
爪水虫の治療法は、内服薬や外用薬での治療法があります。内服薬は、長時間爪の中にとどまるため、外用薬に比べると奥深くに潜んでいる白癬菌を死滅させることも可能です。ただし、肝臓に負担がかかる場合もあるため、定期的に血液検査を行いながら治療を進めていくことになります。
外用薬の場合は、爪の奥に潜んでいる白癬菌まで届かないため、効果が期待できないとされていますが、症状によっては、外用薬でも十分な効果が期待できる場合があります。
市販薬では、ほとんどが足水虫用に作られており、爪水虫に対してはほとんど効果が期待できないため、専門医に通って処方された薬を服用する必要があります。
爪水虫は、飲み薬が一般的ですが、服用できない場合や飲み薬で効果が出ない場合には、自費による治療になりますが、レーザー治療もあります。
人間の爪が全て生え変わるまでに足の親指で約半年、小指で約1年とされており、完治までには少なくとも半年から1年はかかります。そのため、最低でも爪が生え変わる6ヶ月程度は治療を行い、薬を服用する必要があります。

クリアネイル