クリアネイル 爪水虫


爪水虫は熱湯で殺菌?

 

仕事に行くときは、靴と靴下をはいて出かけ、長時間そのままで過ごすという方は多いですが、通気性が悪い状態が続くと、爪水虫になる可能性があるので注意しなければなりません。
これは爪の病気で、皮膚感染症を引き起こす白癬菌に感染することで起こりますが、初期の段階では痛みやかゆみを感じないので、気付かないままそのままにして、悪化させる人も多くいます。
爪水虫になると、爪の先端が白く濁ったり、爪の表面に白い斑点が出来たり、白い筋のようなものが見えたりしますが、これが悪化すると、白から黄色に濁るようになり、爪の変形から来る痛みやかゆみに悩まされるようになります。
そこまでの段階になると、完治までに半年~1年以上はかかるため、そうなる前に対処するようにしましょう。

 

爪水虫を治す一番の方法は白癬菌を死滅させることですが、この菌は15~20度以上の温度下では活性化するものの、40度以上の温度下では生きられないため、足を熱湯に浸して殺菌するのが効果的です。
お湯の温度を40~45度に設定して、毎日浸せば自然に治るので試してみると良いでしょう。
熱湯に浸した後はしっかり拭くようにすれば、白癬菌が再び活性化することもありませんから、入浴後は出来るだけドライヤーなどで乾燥させるようにしてください。
また蒸れることを防ぐため、風呂上りには靴下は履かず、なるべく裸足でいることをおすすめします。

 

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