クリアネイル 爪水虫


爪水虫で爪はどう変わる?

 

爪水虫は爪の見た目にも大きな変化を与えます。かゆみや痛みなどの自覚症状はほとんどないのですが、見た目が通常の爪と葉全然違いますので、見る人が見ればすぐにそれとわかります。一度爪水虫に罹患してしまうと、その見た目から人目が気になるようになり、他人の前で素足になるのさえ躊躇するようになります。素足になる機会の多い夏などは、特に人の視線が気になる季節です。
爪水虫に侵されている爪は、まず爪そのものが厚くなってきます。明らかに他の爪よりも分厚く、一般的な爪切りでは爪を切るのさえ困難です。また色にも変化が訪れます。爪の持つ透明感が無くなり、黄白色や茶褐色になってしまうのです。場合によっては白癬菌に侵されていても爪らしい透明感が残っていることもありますが、そのような状況でも細い筋が爪の表面に通っていれば、間違いなく水虫です。さらに表面のツヤもなくなります。爪の表面が崩れてボロボロになることもあり、爪を切ろうとしても上手くいかなくなります。
爪水虫は自覚症状がないので放置しがちですが、そのままにしておけば症状がひどくなるばかりか、親しい人に感染を広げてしまいかねません。早めに皮膚科を訪れて、しっかりと治療に取り組みましょう。

 

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