クリアネイル 爪水虫


手にもできる爪水虫、危険な感染経路

 

爪水虫というのを聞いたことがあるでしょうか。これはそのまま爪にできる水虫で、大体においてまず足が水虫にかかり、そして手にうつってしまうというのが一般的です。しかし同じ水虫でも靴などをはかなければいけない足よりは手のほうが水虫は治りやすいです。爪水虫は普通の水虫とは違い、かゆみがありません。最初は爪が黄白色に変わり、次第に爪が厚くなって爪がデコボコになってきたり面積が小さくなったりします。爪の内部は白い粉や小さな破片が出てきてぽろぽろと崩れてきます。このぽろぽろ崩れてきている破片には水虫菌がいるので他の人にまでうつってしまう可能性があります。それではそんな手で料理をしてしまうことで食べた人にまで感染してしまう心配はないのでしょうか。爪水虫は皮膚の病気であって、もし口の中に入ってしまったとしても消化されてしまい、問題はほとんどないと考えられます。しかし清潔な手で料理したほうが良いのは間違いありませんから、料理をする前には石鹸でしっかりとばい菌を洗い流し、清潔な手で調理するようにしましょう。手は足の水虫よりも治りやすいとはいえ、1日2日で治るものではありません。早くても数か月はかかるものなので、あやしいなと思ったら早期に治療を始めておきましょう。

 

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